SHEEN × onkul

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ベーシックは手元から
SHEENと偏愛クローゼット

#SHEEN×デニム

2017.08.24

若い人だけでなく、子どもやご年配の方まで。ファストファッションが台頭している今では、誰しものベーシックアイテムとして定着したのがデニム。ファストファッションブランドや老舗のデニムブランド、ドメスティックブランドからインポートブランド、ヴィンテージや古着など、星の数ほど(は言いすぎ?)のさまざまなデニムがこの世の中にはあふれているから、大人の女性ならではのデニムの選び方をご提案したい。

じつは、デニムパンツは永遠の定番アイテムとはいえ、時代に応じて少しずつ色味やシルエットが変化している。たとえば、今だったらリーバイス701をモデルにしたような少しハイウエストのものが定番らしいシルエットだと感じられる。スキニーや程よいダメージのあるデニムも定番入りの兆し。もちろん、リーバイスの501などは時代を超えた定番として常に君臨するので、ワードローブに1本は持っておきたい。でも超定番を持っているからといって安心せず、いつも街の人やお店に置いてあるデニムに目を向けておくのが、デニムのおしゃれ上級者への第一歩だ。

最近は、汚れは落とすけれど色落ちはしない、デニム専用の洗剤も販売されているので活用しよう。裏返して洗濯したら、そのまま陰干しに。はけばはく程に自分の体になじんでいくデニムは、より愛着が持てるマテリアルでもある。古くはアメリカの労働着として広まった、歴史あるマテリアルに似合うのは、クラシックなトノー型の腕時計。時計だってデニムと同じようにシルエットが大事。知的なフォルムの腕時計で、デニムを大人のカジュアルへと昇華させて。文字盤にほどこされたスワロフスキー®・クリスタルは、ベーシックな装いに包まれた女性心をくすぐる。

穴があいても、シミがついても、それが自分らしい味になっていくデニム。植物を育てるように、愛情を持って育てていく楽しさを。

デニムパンツ¥23,000/AAA(チームキット 075-223-3005)、シャツ¥15,500/MidiUmi(マザーズ インダストリー 03-6804-1047)、ベルト¥15,000/Broe&Co.、シューズ¥58,000/NPS British Shoemakers(ともにビューカリック&フロリック 03-5794-3553)、ソックス/スタイリスト私物

着用モデル:SHS-4501D-4AJF

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