SHEEN × onkul

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明日を輝かせるひととき“21のヒント”

ヒント4
公園で、週末ピクニックの180分間

2016.5.26

外で過ごすのが心地いい季節がやってきた。天気がいい休日の朝、さて、今日は何をしよう。そんな贅沢な週末には、ピクニックに行ってみよう。ベーカリーで買ったサンドイッチを公園で食べるだけでも気持ちいいけれど、どうせならイベントのように思いきりおしゃれにピクニックを楽しんでみたい。

まずはピクニックでいただくフードとドリンクの用意を。手軽に作れて、みんなでつまめる、しゃれたサンドイッチとフルーツがあればいい。ドリンクはペットボトルではなく、できればお茶もジュースも素敵なボトルに入れ替えて。ワインを持っていくのも、大人ならではの楽しみだ。お皿やコップ、水筒、フォークやナイフなどのカトラリーがトランクの中に一式入っている“ピクニックセット”を持って行けば、気分がさらに盛り上がる。手に入れることは難しいかもしれないけれど、アンティークの素敵なピクニックセットは、写真で見ているだけで、むくむくとピクニック欲が湧いてくる。

ピクニックのファッションは、動きやすいカジュアルスタイルで。芝生に座ったり立ったりがしやすいデニムやチノパンに、脱ぎ履きしやすいスニーカーやサボなどがおすすめ。夕方、涼しくなったときのために、羽織れるものを持って行くと安心だ。そしてぜったいに外せないのが、かごバッグ。かごバッグの中にサンドイッチを詰めたり、ワインをのぞかせたり。芝生の上にちょこんとたたずむかごバッグの姿が目に入るだけでも、しあわせな気分になる。陽が傾いてきたら、ちらりと腕時計をチェック。その後どこかでお茶を飲んだり、夕ごはんを食べたり、そのまま夜のピクニックへ突入するのだってあり。大人のピクニックは自由なのだ。

日光浴は、憂鬱な気分を晴らしたり、免疫力がアップしたり、気持ちや体に直接作用する効果も期待できるのだそう。月曜からの元気のために、おしゃれな週末ピクニシェンヌ(ピクニックする女の人の意味)になってみるのはいかがだろうか。

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