SHEEN × onkul

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明日を輝かせるひととき“21のヒント”

ヒント11
ハンドケア&セルフネイルの10分間

2016.7.21

女性なら誰しも、自分がかわいく、きれいでいることはしあわせのひとつだろう。某企業のお手洗いの照明を肌が美しく見えるものに変えたところ、業務効率がアップしたという話も聞く。確かに、どんなに寝不足や残業で疲れていても、お手洗いに立ったときに鏡に映る自分がきれいだったら、るん、と気分が上がる。「さぁ、あとひとがんばり。早く仕事を終わらせて、友だちをごはんに誘ってみようかな」なんて、やる気が出てくるかもしれない。

でも、鏡を見なくてはチェックできない肌の調子やメイクのノリだけでなく、いつも気にしていられる美しさがある。それが自分の手、である。仕事中にパソコンのキーボードを打っていても、書類をめくるときも、スマートフォンを操作しているときも、お店でお財布からお金を出すときにも、いつも自分の目に入っているのは自分の手。きちんとケア、しているだろうか?

ハンドソープで手を洗ったら、お気に入りの香り、テクスチャーのハンドクリームをていねいに塗り込んで。季節や気分によって使い分けるのも楽しい。外出するときには手にも日焼け止めを忘れずに。手にできたシミは意外と目についてしまうもの。日焼け止めは、手を洗う度にきちんと落として、再度しっかり塗ろう。

そして、いちばん自分の気分に作用してくれるのがネイル。美しいアートが入ったジェルネイルも楽しいけれど、最近のおすすめはセルフネイル。その日のファッションや気分に合わせて、気軽にオン・オフできるのが魅力だ。部屋のドレッサーに色とりどりのネイルポリッシュのボトルが並ぶのも、心をときめかせてくれる。

自分らしさのベースとなる腕時計やリングはいつもと同じものを身につけていたいけれど、ネイルはその日のファッションや気分に合わせて選ぶのも楽しい。

仕事柄ネイルを塗るのが難しい人は、ネイルのおしゃれは休日に。オンの日は、ネイルオイルでケアを。オーガニックな素材を使用したアロマ香るネイルオイルを爪の根元に塗って、マッサージ。指の疲れにも効果的だ。

これが毎日続けられる、シンプルな基本ケア。自分の視界に常に入っている手が、ネイルが、美しかったなら、思わず所作も美しく女性らしくなりそうだ。それが、自然と自分の魅力につながっていく。

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