SHEEN × onkul

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明日を輝かせるひととき“21のヒント”

ヒント19
ホームケアの15分間

2016.9.15

部屋のそうじは、休日にまとめて。働いている女性だったら、そんな人が多いかもしれない。ぴかぴかの部屋に帰る月曜日から、日々の汚れや服、小物などがどんどんたまっていって、金曜日に部屋に帰ると、1週間分の疲れと汚れた部屋がドッとのしかかってくる。

そんなルーティンを、毎日のほんの数分間でがらりと変えてみるのはいかがだろうか。夕食前や、バスタイム前、もしくは早起きをして朝食の前に。そんなふうに自分のタイムスケジュールの中にホームケアの時間を組み込んでみよう。月曜日はトイレ、火曜日は玄関、水曜日はキッチン、そうやって曜日ごとにケアする場所を決めておくのもいい。

ホームケアの時間を楽しくする秘訣は、道具をグッドデザインなものでそろえること。洗剤はNY生まれの「THE LAUNDRESS」や、日本の「a day」は、品質がよく、ボトルのデザインも素敵なのでおすすめ。ドラッグストアで購入した派手なパッケージの洗剤は、お気に入りのデザインのボトルに入れ替えて使うと、さまざまな用途の洗剤を統一感のあるボトルでそろえられるのでインテリアにもうれしい。海外の職人が使うような“道具感”のあるバケツやほうき、タワシ、ゴム手袋などは、置いているだけでもときめくような、シンプルでグッドデザインなものが多い。かわいいバケツの中に掃除道具一式をそろえておくと、素早くケアに取りかかることができる。

“あの道具を使いたいから、ホームケアをしよう”。そんなふうにホームケアをほんの少しでも心躍るものにできたら、毎日の数分間はきっと習慣になる。そうして週末にぽっかりできた自由時間。きっと休日の楽しみの幅が、ぐんと広がるだろう。

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