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SHEEN

VOL.2シンプルな食卓をつくる盛りつけ術

今回のムービーに登場する、お料理シーン。
気取らないけれど、センスやこだわりが垣間見える。
まさにシンプルで上質な暮らしを感じさせる食卓に、少しでも近づくには?
フードスタイリストの堀さんに伺いました。

今回は、シンプルで上質な暮らしのイメージに合わせて季節感も意識しながら、メニューと食器を選びました。
筑前煮、きのこの炊き込みごはんなど、オーソドックスな献立に浅漬けのラディッシュで彩りと“今っぽさ”を加えています。

お料理を素敵に見せようとして、してしまいがちなのは
すべての料理に、華やかな彩りを加えてしまうこと。
食卓に色がありすぎて、まとまりがない印象になってしまいます。
彩りは、テーブルやお盆の上の全体を見て、必要なポイントだけに。
お料理も、「さし色」の使い方のバランスが大事なんですね。

お料理を素敵に見せようとして、してしまいがちなのは
すべての料理に、華やかな彩りを加えてしまうこと。
食卓に色がありすぎて、まとまりがない印象になってしまいます。
彩りは、テーブルやお盆の上の全体を見て、必要なポイントだけに。
お料理も、「さし色」の使い方のバランスが大事なんですね。

器選びもバランスが重要ですね。
シンプルな食器というと白をイメージするかもしれませんが、白い器ばかりだと、料理の色が目立ちすぎてしまって逆効果なことも。
色やライン、柄など、ワンポイントがあるお皿を選ぶといつものお料理も、一気におしゃれに変身します。
今回使ったような、和と洋の中間のようなニュアンスのあるお皿も料理を選ばずに使えて、おすすめです。