INDEX
DAY 5

荷物を減らそう。身軽になって、

もっと自由に旅立つために。

歳を重ねるにつれて

シンプルな服が似合うようになった。

そんなふうに、荷物も、生き方も

どんどんシンプルにしていきたい。

旅への期待と、積み重ねた自信だけを

スーツケースに詰め込んで。

私の旅は、足取り軽く、気持ちも軽く。

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    旅上手さんに聞く
スマートなパッキングのコツ
    収納のプロとして活躍するライフオーガナイザーの宇高有香さんは、スマートな“旅上手さん”でもあります。機能的なパッキングのためのポイントをうかがいました。 ———旅行の準備、素早くスマートにパッキングするコツは?
帰りにはお土産分の荷物が増えることを想定し、スーツケースの約半分はスカスカの状態にできるよう“身軽”が基本です。リゾート地を訪れる場合はアクティビティが増えるので、パッキングは“行程別”に。例えば、ビーチに行くなら、水着やビーチサンダル、サングラス、日焼け止めやラグマットなどをまとめて。泳いだ後にそのままディナーへ行くなら、その水着セットの横に着替えをセッティングしておくなど、パッキングの段階で行程を意識しながら荷物を詰めていきましょう。また、どこへ旅に出る場合も、パッキングの数日前から毎日のコーディネートを考えておくことは必須です。ボトムスはかさばるので枚数を少なくできるよう、着まわしを考えましょう。
    ———あると便利なパッキンググッズは?
洗濯ネットは、帰宅前のパッキングの際に洗濯ものを入れておくと、帰宅後すぐに洗濯ができます。不織布のショッピングバッグは、やわらかくガサガサ音がしないので、パッキングに重宝します。 ———スマートなパッキングのために、日頃から気をつけておくことは?
旅行に関するものは点在させず、一か所に集中させて収納しておいて。コスメ・洗面グッズは、あらかじめいくつかのポーチに旅行用としてまとめておき、パッキングの際はそれを入れるだけでOKの状態に。 ———旅がより楽しくなる秘訣を教えてください。
日々、家の中を整えておくことです。旅の終盤にさしかかるとき、帰宅する家を想像して気が重くなるのは、せっかくの旅行の気分が台無しです。旅行が“現実逃避”にならないよう、普段から家を整え、帰宅したときにも「やっぱり我が家が一番」と気持ちよく思えるようにしておきましょう。
    教えてくれた人

宇高有香さん
ライフオーガナイザー/「ウチカラ」主宰

ライフオーガナイザーとして、収納・インテリアを通し、クライアントの“オウチからパワーがもらえるような”空間づくりを提案。雑誌・ラジオ・TVなどで活躍するほか、個人向けのオーガナイズサポートは常に半年待ち、セミナーもすぐに満席になるほどの人気。著書『子どもと暮らすラクに片づく部屋づくり』(辰巳出版)も好評発売中。最近旅したのは、北海道、那須、沖縄など。
    登場したSHEEN

Voyage Series
SHW-1700SG-4AJF
¥45,000+税 製品情報はこちら
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    • Vol.1 小さな希望が私の時間を変え、夢が広がっていく。Vol.1 小さな希望が私の時間を変え、夢が広がっていく。NEW
    • Vol.2 目的のある勉強は楽しい。この時間が私を前に進めてくれる。Vol.2 目的のある勉強は楽しい。この時間が私を前に進めてくれる。
    • Vol.3 同じ時間を共有してきた友達は、私に、癒やしと刺激の両方をくれる。Vol.3 同じ時間を共有してきた友達は、私に、癒やしと刺激の両方をくれる。
    • Vol.4 時間はあっという間に過ぎていく。気がつくと、成長している植物。Vol.4 時間はあっという間に過ぎていく。気がつくと、成長している植物。
    • Vol.5 荷物を減らそう。身軽になって。もっと自由に旅立つために。Vol.5 荷物を減らそう。身軽になって。もっと自由に旅立つために。
    DAY 5

    荷物を減らそう。身軽になって、

    もっと自由に旅立つために。

    歳を重ねるにつれて

    シンプルな服が似合うようになった。

    そんなふうに、荷物も、生き方も

    どんどんシンプルにしていきたい。

    旅への期待と、積み重ねた自信だけを

    スーツケースに詰め込んで。

    それを想像しながら、

    旅上手さんに聞く
スマートなパッキングのコツ

    収納のプロとして活躍するライフオーガナイザーの宇高有香さんは、スマートな“旅上手さん”でもあります。機能的なパッキングのためのポイントをうかがいました。

    ———旅行の準備、素早くスマートにパッキングするコツは?
帰りにはお土産分の荷物が増えることを想定し、スーツケースの約半分はスカスカの状態にできるよう“身軽”が基本です。リゾート地を訪れる場合はアクティビティが増えるので、パッキングは“行程別”に。例えば、ビーチに行くなら、水着やビーチサンダル、サングラス、日焼け止めやラグマットなどをまとめて。泳いだ後にそのままディナーへ行くなら、その水着セットの横に着替えをセッティングしておくなど、パッキングの段階で行程を意識しながら荷物を詰めていきましょう。また、どこへ旅に出る場合も、パッキングの数日前から毎日のコーディネートを考えておくことは必須です。ボトムスはかさばるので枚数を少なくできるよう、着まわしを考えましょう。

    ———あると便利なパッキンググッズは?
洗濯ネットは、帰宅前のパッキングの際に洗濯ものを入れておくと、帰宅後すぐに洗濯ができます。不織布のショッピングバッグは、やわらかくガサガサ音がしないので、パッキングに重宝します。

    ———スマートなパッキングのために、日頃から気をつけておくことは?
旅行に関するものは点在させず、一か所に集中させて収納しておいて。コスメ・洗面グッズは、あらかじめいくつかのポーチに旅行用としてまとめておき、パッキングの際はそれを入れるだけでOKの状態に。

    ———旅がより楽しくなる秘訣を教えてください。
日々、家の中を整えておくことです。旅の終盤にさしかかるとき、帰宅する家を想像して気が重くなるのは、せっかくの旅行の気分が台無しです。旅行が“現実逃避”にならないよう、普段から家を整え、帰宅したときにも「やっぱり我が家が一番」と気持ちよく思えるようにしておきましょう。

    教えてくれた人

宇高有香さん
ライフオーガナイザー/「ウチカラ」主宰

ライフオーガナイザーとして、収納・インテリアを通し、クライアントの“オウチからパワーがもらえるような”空間づくりを提案。雑誌・ラジオ・TVなどで活躍するほか、個人向けのオーガナイズサポートは常に半年待ち、セミナーもすぐに満席になるほどの人気。著書『子どもと暮らすラクに片づく部屋づくり』(辰巳出版)も好評発売中。最近旅したのは、北海道、那須、沖縄など。

    登場したSHEEN

Voyage Series
SHW-1700SG-4AJF
¥45,000+税 製品情報はこちら
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