SHEEN × onkul

SHEEN × onkul

《SHEEN》とはじめるあたらしい私

パステル、はじめました。

2018.05.24

パステルカラーは、春だけのものではない。冬、ふわふわのモヘアニットは、どんな色よりもパステルピンクやペールブルーがあたたかそうに見える。初夏には、いちごとバニラのジェラートのような、上の写真の色合わせがとびきり涼やかに見える。

色の持つ効果があるというのをご存知だろうか。たとえば、赤は“バイタリティをみなぎらせたいとき、弱気になっているときに自信がつく”色。そして、ピンクは“相手をリラックスさせ、あたたかく包み込む色。感情が乱れているときに癒される色”なのだそう。

今シーズンのトレンドで着る服の色を決めるのは、おしゃれのためのテクニックのひとつ。でも、自分の“今日はこういう風に過ごしたい”という気持ちから、効果のある色をクローゼットから探して着てみるのはどうだろう。その日がうんと楽しく、心地よく過ごせるかもしれない。

その朝の直感で“この色が着たい!”と決めてみたら、もしかしたら今、心が求めていることがわかるかもしれない。たとえば、グリーンが着たい気持ちだったら、癒しを求めている、というように。みんな同じのトレンドではなく、“心”と“装い”が繋がった、自分だけのおしゃれができる。

写真の時計は、パステルピンクとネイビー、2色の革バンドつき。ちなみに青の効果は“判断力を高めたいときに洞察力が深まる”色だそう。さて、今日はどっちの色のバンドにしようか。

参考書籍:『毎日のナチュラルおしゃれ 着こなし手帖2 色を楽しむ着こなし編』轟木節子 著(宝島社)
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